週刊少年キングで連載が再開された『おそ松くん』は週刊少年サンデー版とは異なり、イヤミが延々と暴れまわる内容であった。
植毛
下ネタ(主に放屁)や手抜き(被疑者のイヤミと本官さんの取り調べなどの設定で同じコマが延々と続く、暗闇の山小屋の設定で延々真っ黒のコマが続く等)が多用され、大抵イヤミが殺されて話が終わる等非常に荒れていた内容であった
美容整形
(ただし『レッツラゴン』で多用された楽屋オチや『天才バカボン』でも用いられた実験的手法は僅少だった)。このため、竹書房文庫版には掲載時の90話の中で14話しか収録されていない。
週刊少年サンデー30周年記念増刊号に掲載された『あの有名キャラクターたちは、いま!?』では、チビ太以外の主要キャラ達は全員何らかの理由により、すでに死亡している事になっている。
[編集] 外部リンク
レーシック
ぴえろ公式(アニメ第2作)
MBS・NET系 土曜19:30枠
前番組 番組名 次番組
栄光の歌声 おそ松くん(第1作) かみなり坊やピッカリ・ビー
フジテレビ系 土曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
インプラント
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)
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実質的な前番組は月曜19:00枠の
「ひょうきんミニ放送局」 おそ松くん(第2作) 平成天才バカボン
小学館漫画賞
第9回 昭和38年度
脱毛
『ファイト先生』・『ストップ!にいちゃん』
関谷ひさし
第10回 昭和39年度
『おそ松くん』
赤塚不二夫
第11回 昭和40年度
視力回復
『パキちゃんとガン太』ほか
前川かずお
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カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | おそ松くん | アニメ作品 お
豊胸
『もーれつア太郎』(もーれつアたろう)は、週刊少年サンデーに1967年48号から1970年27号にかけて連載された、赤塚不二夫の漫画作品。『おそ松くん』、『天才バカボン』と並ぶ、赤塚不二夫の3大ヒット作品の一つである。2度にわたりテレビアニメ化もされた。
目次 [非表示]
1 概要
アンチエイジング
2 登場人物
3 イメージソング
4 スタッフ
4.1 1969年版
4.2 1990年版
5 視聴率
5.1 1969年版
5.2 1990年版
6 放映リスト
6.1 1969年版
6.2 1990年版
7 その他
わきが
8 脚注
9 前後番組
[編集] 概要
江戸っ子気質が色濃く残る東京下町を舞台にした、人情ものの雰囲気を持つギャグ漫画。ア太郎、デコッ八、×五郎(ばつごろう)、両目つながりのおまわりさん、ニャロメ、ココロのボスとその子分たち、ブタ松、天国の神様とその弟子などの個性あふれる登場人物が物語を盛り上げる。
主人公ア太郎の母親は亡くなり、父×五郎と二人暮らし。×五郎は、八百屋を営むが易に凝った困り者。店の切り盛りはア太郎がしている。もっとも、たまたまア太郎が店を留守にしたときから父が、人が変わったように仕事に精を出すようになって大助かり。しかし×五郎は、ある日子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして木から落ちて死んでしまう。そのためア太郎は、家業の八百屋「八百×」を継ぐ事になる。当初嫌がらせに来たチンピラのデコッ八は、ア太郎の健気に生きる姿を見て改心し、ア太郎の子分(=八百屋の従業員)となる。一方、天国に行った父の×五郎は、死ぬ時でないのに間違って死んだことが神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になったが、既に体は火葬されて無くなっており、幽霊のままア太郎と暮らすことになる。その姿はア太郎にしか見えなかった。
美白、美肌
物語は、必ずしも主人公のア太郎ばかりではなく、デコッ八、×五郎、ニャロメ、ココロのボスなどが前面に出て活躍したり騒ぎを起こしたり、時には人情話ふうの展開を見せることもある。
[編集] 登場人物
ア太郎
声 - 第1作:山本圭子、第2作:丸尾知子
八百屋『八百×』を営む少年。江戸っ子気質で気風が良く、人情深い親分肌。その人柄を慕う常連客は多い。ア太郎の名前の由来は、×五郎が妻(ア太郎の母)と結婚した際、男の子をたくさん産んで最後に一人女の子を作ろう、と誓った長男であるためで、次男以降は「イ太郎」「ウ太郎」…と命名されるはずだったが、ア太郎の誕生後すぐに母親は他界してしまった。服装はバカボンのパパに似ている。
×五郎
声 - 第1作:永井一郎、第2作:はせさん治
ア太郎の父親。不慮の事故で死んでしまうが、天国役場の不手際により魂(幽霊?)のまま下界に戻って来る。その姿はア太郎にしか見えない。気絶したり眠っている人間(動物)に乗り移って意のままに動かすことができる。少々頼りないが、ことあるごとにア太郎のピンチを救ってやる息子想いの父親である。名前の由来は、×五郎の父親が酒に酔って「八五郎」と書くところを誤って「×五郎」と書いてしまったことである。原作では後半になるにつれて出番がなくなっていった。
デコっ八
声 - 第1作:加藤みどり、第2作:頓宮恭子
岩のように立派な額といがぐり頭を持つ少年。鉄砲玉のような性格だが、その反面大変情に厚く、困っている人を見ると放っておけない正義漢である。一本気で男らしく、かつ強いが故に、女の子にもよくモテる。もともとはスキー場の旅館の息子で、最初はア太郎のことをバカにしていたが、ア太郎のスキーの腕(というより×五郎がうまく動かした)を見て心酔するようになり、ア太郎の子分として八百×で働くようになる。
ブタ松
声 - 第1作:富田耕生、第2作:吉村よう
もとはやくざの親分であったが、ひょんなことからア太郎とデコっ八を親分と慕う(特にデコっ八)ようになり、また自身は子分のブタ軍団と共に暮らしている。ア太郎たちがピンチの際に、よく助けてくれる。48歳。酒癖が悪く、禁酒中。ココロのボスとは犬猿の仲。
ココロのボス
声 - 八奈見乗児
三人組ギャングのボス。45歳。タヌキにそっくりで尻尾まで生えているがあくまでも人間(自称)らしい。(しかし東京フレンドパークで赤塚不二夫の動物キャラを答えよという問題で、久本雅美がココロのボスと答えたら正解であったということがあった。)本人曰く、イタリア在住経験があるらしい。(カビの生えた餅をイタリアのお菓子だとア太郎達に騙された事もある。)「ピヨコ」という、メスのヒヨコを養女に持ち、可愛がっている。洒落たスーツに身を包んでいるが、非常に間抜けな性格で、子供のような言動はとても悪の親分とは思えない。口癖は「〜のココロ」「ハァーポックン」「クーダラナイ!」。また大変舌っ足らずで「バ行」を「パ行」で発音するのが特徴(僕→ポク等)。ブタ松とは犬猿の仲。
神様
声 - 第1作:神山卓三、第2作:田の中勇
天国に住む神様。見た目はあまり威厳のないお爺さん。登場時からしばらくは関西弁を話していた。幽霊の×五郎と親交が深い。たびたび弟子と共に地上に遊びに来る。さまざまな不思議な術を使いこなせる。
熊五郎
声 - 第1作:北川国彦ほか
ア太郎たちと同じ町内に住む大工。妻と、少なくとも二人の男の子がいる。普段は気の良い人物だが、酒癖が悪い欠点がある。生前の×五郎と仲が良かったが、妻がア太郎の人柄に惚れきっていることは、あまり快く思っていない。
熊五郎の妻
声 - 第1作:津田まり子
肝っ玉母さん。気っぷの良い、典型的江戸長屋のおカミさんである。ア太郎の人柄に完全に惚れきっており、八百×以外で野菜や果物を買うことは決して無い。そのことが原因で、夫と喧嘩になることもしばしば。
ニャロメ
声 - 第1作:大竹宏、第2作:神谷明
ア太郎たちの近所に住む野良猫。猫のくせに二本足で歩く上に言葉を操る。原作連載当時、一時はア太郎やデコっ八をも上回る人気があった。いたずら好きで卑しい上、(人間の)女好きだが、すぐに騙されてしまう純粋な所も多分にある。何かにつけてケムンパスやベシをいじめるが、本当は仲間思い。ア太郎たちを押しのけて彼が主人公となるエピソードも結構あり、人間の汚いエゴや裏切りを野良猫であるニャロメの視点から風刺的に描いた作品が数多くある。『おそ松くん』でのチビ太に似た位置づけのキャラクター。ケムンパスやベシと共に空き地で暮らす。口癖は「ニャロメ!」。